返金ポリシー
最終更新:2026年9月
本ポリシーでは、VPNPMのサブスクリプションサービスにおける返金申請の対象範囲、確認方法、返金手続きを説明します。申請前にユーザーパネルで注文状況と支払い履歴をご確認ください。返金可否は、該当する注文の確認結果に基づいて判断します。
返金申請期間と対象注文
初回決済から7日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。申請期間は初回の決済が完了した時点から始まります。「理由を問わず」とは、サービスの利用を続けない理由を説明する必要がないことを指します。VPNPMは支払い履歴とアカウントの注文情報を確認し、申請が初回決済の注文に該当すること、および決済日時を照合します。
月額サブスクリプションとデータパックは、いずれも注文記録に基づいて確認します。データパックの「使い切るまで有効・無期限」は利用期限に関するルールであり、初回決済の返金申請期間には影響しません。継続決済、別途購入したデータパック、サブスクリプションのアップグレードによって、新たな初回決済の返金申請期間が自動的に発生することはありません。これらの取引について不明点がある場合は、注文記録を添えてチケットからお問い合わせください。サポート担当者が該当する取引を確認のうえ回答します。
返金対象外となるケースと不審な注文の確認
初回決済後の申請期間を過ぎた場合や、申請対象のアカウントと支払いを照合できない場合は、上記の無条件全額返金の対象外です。また、決済が完了していない注文も返金の対象外となります。こうした注文で請求に疑問がある場合は、まず決済サービス側で取引状況をご確認ください。
通常のデータ利用について、「利用量が一定を超えると返金対象外」といった別途公表された基準は設けていません。利用規約違反の疑いがある申請、取引記録や利用記録を悪用した申請、他人の支払い記録を不正に使用した申請については、VPNPMが注文、アカウント、利用記録を確認してから対応結果をご案内します。確認にあたり追加資料が必要な場合は、チケットで必要な情報を明示します。アカウントのパスワードや決済用の秘密鍵を求めることはありません。
申請方法と必要な情報
ユーザーパネルのチケットにログインし、該当する注文を選んで返金を申請してください。チケットには、ユーザー名、該当する注文、利用した決済方法、取引を特定できる支払い記録を記載してください。返金理由の記入は不要です。二重請求や注文状況に問題がある場合は、関連する取引記録を添えると確認がスムーズです。メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードでパネルにログインできます。
チケットに決済情報の全て、パスワード、秘密鍵を貼り付けないでください。注文が現在のアカウントに表示されない場合は、支払い記録とアカウントの関係をチケットに記載してください。サポート担当者が確認後、申請の受付可否、追加資料の要否、返金の進捗をチケットでお知らせします。
返金方法と着金について
返金が承認された場合、原則として決済時と同じ方法で返金します。VPNPMが返金手続きを開始することと、支払いアカウントに返金額が反映されることは別の段階です。実際の着金時期は決済サービスの処理状況によって異なり、チケットのステータスを着金記録の代わりとすることはできません。返金処理済みと表示されているのに支払いアカウントで確認できない場合は、まず元の取引に関する返金履歴をご確認のうえ、注文を引き続き確認できるよう元のチケットにご連絡ください。
返金審査は実際の注文の決済記録に基づいて行い、申請者に新しいアカウントの作成や再購入を求めることはありません。元の決済方法で返金できない場合は、サポート担当者がチケットで理由と可能な対応方法をご案内します。必要な情報を双方で確認したうえで手続きを進めます。チケット以外のページで返金先情報を提供しないでください。
各種決済方法と異議申し立て
AlipayおよびWeChat Payでの支払いに関する返金状況は、それぞれの決済サービスにおける元の取引記録をご確認ください。USDTのオンチェーン送金は、通常の決済注文のように取り消せないことがあります。申請後、元の取引と返金を受け取るアドレス情報を確認します。アドレスが一致しない場合や情報が不足している場合は、追加確認が必要になることがあります。VPNPMは、特定の決済方法について着金時期をあらかじめ保証しません。
決済サービスに取引の異議を申し立てた場合は、同じ取引について複数の手続きが並行して確認しにくくならないよう、チケットで状況をお知らせください。返金の判断、返金方法、着金記録に異議がある場合も、元のチケットに注文情報と取引情報を追記してください。返金ポリシーと利用規約をあわせてご確認ください。個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。